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こんな映画を見ました。その感想や覚え書きなど.....

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17歳のカルテ
JUGEMテーマ:映画

★★★☆☆

17歳のカルテ初公開年月 2000/09/02

スペード 監督
ジェームズ・マンゴールド
クローバー 出演
ウィノナ・ライダー
アンジェリーナ・ジョリー
クレア・デュヴァル
ウーピー・ゴールドバーグ
ジャレッド・レトー トビー
ブリタニー・マーフィ

+++ ストーリー +++

ごく普通のアメリカのティーンエイジャーだった17歳のスザンナは、混乱と不安からアスピリンを大量に飲んで自殺を図り、精神科に入院する。そこで診断された病名は「ボーダーライン・ディスオーダー (境界性人格障害)」。切れてしまいそうな神経をかかえ、とまどい、揺れ動くスザンナ。しかし病院で出会った風変わりな女性たちは、彼女の親友となり、見失っていた自分自身を取り戻す道を明るく照らし出してくれた…。

原作はベストセラーとなったスザンナ・ケイセンの回想録。原作に惚れ込んだウィノナ・ライダーが主演だけでなく製作総指揮も務める。共演のアンジェリーナ・ジョリーはアカデミー助演女優賞を受賞。感情的・肉体的に揺れる少女を描いた話題作。

ホットコーヒー 感想

この病棟の若い女の子達は、未だ親の庇護の元にこうして入院していることが可能なわけで、特に主人公は、只ナイーブではあるが、それは、思春期特有の、一過性の心の揺れではないかと思われる。そんな彼女が、ベッドに横たわりあれこれ憂う姿を見るにつけ、巣立ち間近なひな鳥が、親の厚い愛情の元に足掻くことの出来る幸せを思う。世の中には、より過酷な状況に放り出され、闇雲に進む道しか残されていない人達だっているのだ。

友人の死に直面するまでは、死に夢を持っていた。しかし、いざその姿を目の当たりにすると、それに夢など無かった、と日記に綴る主人公。死に急ごうとしている若者がいるならば、このシーンを見せたい。
| Barairo | 洋画 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
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