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こんな映画を見ました。その感想や覚え書きなど.....

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Dear フランキー
JUGEMテーマ:映画

★★★★☆

Dear フランキー初公開年月 2005/06/25

スペード 監督
ショーナ・オーバック
クローバー 出演
エミリー・モーティマー
ジャック・マケルホーン
メアリー・リガンズ
ジェラルド・バトラー
シャロン・スモール
ショーン・ブラウン

+++ ストーリー +++

夫のたび重なる暴力に耐えかねて、祖母と幼い息子フランキーを連れ、逃げ出したリジー。以来、3人はスコットランド中を転々としながら暮らしていた。そうした事情を知らずに育ったフランキーはいまや9歳となり、まだ見ぬ父への想いは強まるばかりだった。そんなフランキーに、“父親はアクラ号で世界中を航海しているので会えないの”と説明するリジー。彼女は父親のフリをして息子宛の手紙を書き続けていた。そんなある日、本当にアクラ号という船が彼らの港町に寄港することに。喜ぶフランキーを前に、リジーは“一日だけのパパ”を探すことに。

監督は、これが長編デビューのショーナ・オーバック。主演は「キッド」のエミリー・モーティマー。

ホットコーヒー 感想

序盤は、良くある安易なシングルマザー物かと思ったが、父親になりすまして手紙を書く理由が、子供の気持ちを理解するためだったり、子供の聴覚障害の真相が、父親による暴力の後遺症等、見る者を納得させる脚本に唸る。手紙のやり取りでしか、関わりを持つことが出来なかった父親と、ようやく会えた嬉しさに抱きつくシーンには涙を誘われた。しかし、子供は、いつ真相に気付いたのだろうか。それでも、取り乱すこともなく、静かに手紙に綴る辺り、無邪気でありながらも大人顔負けの賢い子だと感心した。安易にハッピーエンドとならず、これまで通り自分の道を進むラストも、リアリティがあり好感が持てる。
| Barairo | 洋画 | 00:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
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