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こんな映画を見ました。その感想や覚え書きなど.....

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イン・ハー・シューズ
JUGEMテーマ:映画

★★★★☆

イン・ハー・シューズ初公開年月 2005/11/12

スペード 監督
カーティス・ハンソン
クローバー 出演
キャメロン・ディアス
トニ・コレット
シャーリー・マクレーン
マーク・フォイアスタイン
ブルック・スミス
アンソン・マウント

+++ ストーリー +++

周りが羨むスタイルと美貌を持ちながら、難読症というハンディキャップがコンプレックスとなっている妹マギー。姉のローズは弁護士として成功しているものの、自分の容姿に自信が持てずにいた。定職にも就かず、姉の家に居候していたマギーは、ローズの留守中に訪ねてきた彼女の恋人にちょっかいを出し、怒ったローズに家を追い出されてしまう。行く当てのないマギーは、亡くなった母方の祖母エラのもとを訪ね、彼女が世話役をする老人たちの施設で働かせてもらうのだが…。

ジェニファー・ウェイナーの同名ベストセラーをキャメロン・ディアス、トニ・コレット主演で映画化。監督は「L.A.コンフィデンシャル」「8 Mile」のカーティス・ハンソン。

ホットコーヒー 感想

自分の心の奥底に在る気持ち、例えばそれは、コンプレックスだったり、過去の不幸な出来事の記憶だったり、長年抱えてきた、総じてそんなネガティブな心の機微が、他者に理解されると同時に緩和されたと感じた時、人は、心の重荷を下ろすことが出来るのだろう。そうすることで、ようやく他者を思いやれる、優しい気持ち、即ち心の余裕を持つことが出来るのだ。必要なのは、お金でも物質でもない、良き理解者だ。

物質的には恵まれたが、人間関係は希薄となった現代、自分の痛みには酷く敏感だか、他人の気持ちなど考えようとしない、自己中心的な人は多数存在する。そんな人々は、心の闇を抱えているが、その闇を照らしてくれる理解者を持ち得ない、不幸な存在でもあるのだろう。
| Barairo | 洋画 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
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