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こんな映画を見ました。その感想や覚え書きなど.....

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マイ・ブルーベリー・ナイツ
JUGEMテーマ:映画

★★★☆☆

マイ・ブルーベリー・ナイツ初公開年月 2008/03/22

スペード 監督
ウォン・カーウァイ
クローバー 出演
ノラ・ジョーンズ
ジュード・ロウ
デヴィッド・ストラザーン
レイチェル・ワイズ スー・リン
ナタリー・ポートマン

+++ ストーリー +++

ニューヨークのとあるカフェ。失恋したエリザベスは、この店のオーナー、ジェレミーが焼くブルーベリー・パイを食べ少しだけ心癒やされる。それでも、なかなか別れた恋人のことが忘れられない彼女は、宛のない旅に出る。仕事をしながらメンフィス、ラスベガスとアメリカを横断していくエリザベス。その先々で、それぞれに愛を求め愛に傷つく人々と出会い、彼らと束の間の時間を共有していく中で新たな自分を見いだしていく。

「花様年華」「2046」のウォン・カーウァイ監督が、自身初の英語作品に挑んだラブ・ストーリー。主演は、これが映画デビューとなるノラ・ジョーンズ。共演にジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、デヴィッド・ストラザーン、レイチェル・ワイズ。

ホットコーヒー 感想

刺激的な街、人種の坩堝とも言われるニューヨークで、カフェのオーナー。小さな店だけど、手作りケーキもメニューに並び・・・そんな人生には、若干の憧れを感じる。しかし、店主であるジュード・ロウは、失恋した失意の客を、安易に好きになったりしてはならないのだ。客相手の商売をしていれば、人の厄介な問題には、極力関わらないでいる術を身につけるものだし、ましてや、客の事情に深入りしていては切りがない。

この映画の様に、失恋であるとか、心に大きな痛手を受けると、センチメンタルジャーニーよろしく、現実逃避の手段として何処へ旅に出たくなる。しかし、広いアメリカを、昼夜無く働きながら横断旅行となると、いくら失恋が原動力とは言え、その圧倒的な行動パワーに驚かされる。気持ちもどうにか落ち着きカフェを再訪すると、そこには今や愛情一杯のオーナーが、お帰りなさいと出迎えてくれるとは良くできたシナリオが、それは現実と言うより、むしろ、失恋女性が飲んだくれた果てに、浅い眠りの中で束の間見る夢物語、もしくはこの先こんな風に落ち着けたらいいナという、他愛のない願望を描いた映画ではないかと思える。
| Barairo | 洋画 | 01:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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