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こんな映画を見ました。その感想や覚え書きなど.....

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ラスベガスをぶっつぶせ
JUGEMテーマ:映画

★★★☆☆

ラスベガスをぶっつぶせ初公開年月 2008/05/31

スペード 監督
ロバート・ルケティック
クローバー 出演
ジム・スタージェス
ケイト・ボスワース
ローレンス・フィッシュバーン
ケヴィン・スペイシー
アーロン・ヨー
ライザ・ラピラ

+++ ストーリー +++

理系大学の最高峰MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ベン・キャンベル。医者を目指している彼の悩みは、あまりにも巨額な学費。ベンの頭脳に目を付けたミッキー・ローザ教授が、彼を自分の研究チームに勧誘する。研究テーマは、“カード・カウンティング”という手法を用いてブラックジャックで必勝するためのテクニックとチームプレイを習得するというものだった。一度はためらうベンだったが、学費のためと割り切り参加する。やがてトレーニングを積んだチームは、満を持してラスベガスへと乗り込むと、みごと作戦通り大金を手にすることに成功するのだが…

ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクション『ラス・ヴェガスをブッつぶせ!』を映画化。主演は「アクロス・ザ・ユニバース」のジム・スタージェス、共演に「ブルークラッシュ」のケイト・ボスワースと、本作の製作陣にも名を連ねるケヴィン・スペイシー。監督は「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティック。

ホットコーヒー 感想

カウンティング、なるほど理に叶った、並外れた記憶力の持ち主のみが行使出来る技だが、いかさまとは異なり、至極合法的な遊び方のはず。それを、カジノのセキュリティーが許さないのは、食べ放題の店が、ギャル曽根を出入り禁止にするのと同様の理屈なのだろうか。ギャンブルで身を持ち崩す人は数知ず、カジノ側はそんな客こそ大歓迎なのだろうが、必勝法を編み出せば半殺しとは恐ろしい世界だ。
地位も名誉もあるMITの教授が、Moneyの為にだけに教え子を将来踏みにじる冷血さに、人格の破綻を見た思い。
| Barairo | 洋画 | 19:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
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